2017年6月15日 omnimosouq

6/6 第5回「五感に響く 炎の論語塾」(世話人会より)

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6月6日(火)に第5回「中島純一氏による「五感に響く 炎の論語塾」」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は世話人会感想をご紹介します。

【世話人会感想】
「炎の論語塾」、それはまさに天才芸術家中島淳一の情熱(パッション)の炎なのだ。

本人が言っているように「私にとって芸術は生存の必須条件なので創造するかどうかよりいかに創造するかが極めて重要なのである」まさに生き方が芸術だという感じだ。

まずは1人芝居から始まる。今回は釈迦だったが目をつぶって聞いていてもその内容の面白さと語り口調にはついつい引き込まれてゆく、そして気がつくと自分の世界の中に中島淳一氏の世界が広がっていた。

論語の話にいたると、脚本家、演劇家、画家、あらゆる芸術の才能を駆使し自由奔放に中島論語を語りかけてくる。論語とは何かではなく(人生感)生き方とは何かだ。

ときには仏教、法華経、ときにはキリスト教、孔子、また自分の経験談や人生感、作家活動などの話をたくみに入れながら、わかりやすく論語の例えを描き語る。

聞き手に高揚感を与え、ある時は重く哲学者のように、またある時には軽く漫才師のように、それはまるで白いキャンバスの上に自由奔放に絵を描く画家中島淳一そのもののようだ。

聞き手に飽きさせる事なく物語を巧みに展開していく。

そしてその語りが終盤を迎える頃、画家中島淳一の一枚の作品が描き終える。

【お申込み方法】
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