中島淳一氏による「五感に響く炎の論語塾2」 最終回

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中島先生の炎の論語塾が始まりました。今日は卑弥呼の一人芝居も披露していただいてます。

1、会員KさんとIさんのfbを転載します。

太志塾修己治人の会 中島淳一先生の炎の論語塾!
今回の一人芝居は、[卑弥呼]. 邪馬台国に、自分がいるような錯覚に! 卑弥呼の大和の国への思いが大地にしみわたっている事を! 論語の講義から、トップリーダーは仁!部下は忠! 天才と凡人!鳥と虫! 蝶と蛾! 色々な例え話を! 先生は五月の中旬から、ニューヨークで約1カ月個展を開く!そして、卑弥呼の一人芝居を公演される!出来る事ならニューヨークに着いて行きたい!感謝!

2、次は、会員Iさんのfbを転載します。

一段階の終了ということで、区切りとなった論語塾でしたが、改めて「仁とは二人と書く。即ち関係性」論語は、関係性を説いていることに真理を観ました!二とは、対。太極も意味し、孔子は太極を観る心を養おうとされていたという言葉にも、真理の教えであることが繋がります。そして、「忠とは心の中と書く。即ち素直であること」忠義を尽くすことは素直であること。これには、自らの頑固さにメスを入れられた感がありました。

最終回は、漢字からの学びが多くありました。
「蝶とは、虫も木の上の世界の行く=天才」
「蛾とは、我は虫だ=凡人」
我をどう思うのか! そして心構えが90%最も大事なことであることは、日頃より肝に銘じてるあり方と繋がりました。

古典からの学びを今現代に生かすために、人間のあり方の変化が問われる時代となったことも、再認識させられた最終講でした。

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