7/19 第7回「五感に響く 炎の論語塾」感想

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論語塾ではあるのだが毎回中島氏の設定した一人芝居場の

圧倒的エネルギーに飲み込まれる感覚が心地よい

コミカルなトークはいつのまにか落語に変わり

あぁ そう言えば落語も座布団一枚分の一人芝居なのだと気付く

五感のみならず六感まで豊かになる勉強会である

塾生Hさん

9:21炎

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日中文化資料館を訪れて

大村13

 

 

まずは、あまりの資料の多さに驚かされ、続いては馬場先生の100メートル、50メートルの巻物に圧巻❕

 

これほどまでの品を、中国より日本へ運んだこと。それだけでも観る価値のある品々ばかりでした。

 

「文字」を書くものは紙と、当然のように思っていた現代病とも言える思い込み。

 

人類歴史は、文字が生まれてから次のような変遷を辿り、やっと「紙」に到達したのだという、歴史の流れがみえたことは大きな収穫でした。

 

人類の生きた日常の様が蘇ります。
甲骨文字→青銅文字→石盤文字→竹簡 木簡文字→紙

 

人間は、その時代時代で、どんなことを思い考えていたのか?文字というもので表現することを通し、自分以外の人へ、ひいては後世へ思いを繋いでいたのか?
そして「思い」は、思い込んだら重い!思い切ったら軽い!名言でした。

 

7/19 第6回「五感に響く 炎の論語塾」(会員様ご感想)

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7月19日(水)に第5回「中島純一氏による「五感に響く 炎の論語塾」」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は参加された会員様の感想をご紹介します。

【本山様の感想】
炎の論語塾に在る、「炎」の語源は、
人が踊る姿が重なったもので、参加者が互いの心に
「火」をともし合う場で在って欲しいとの意味だそうです。

この塾は、論語の本を読み合わせるだけではなく、
中島淳一先生の一人演劇で表現してくれるおかげで
難しく感じる論語が理解しやすいのです。

本来、多くの観客の前で演じる、一人演劇を
私たち少人数の中で演じて頂けるので、
近くで迫力を感じる事も出来、
大変楽しく学べる事に感謝しています。

【O様の感想】
「出せば入る」
全ての学びはアウトプットの為にある!という事で、先日の太志塾で学んだ事をアウトプット致します。

吉田松陰先生の教え
『みんな必ず長所がある。
それを見つけて伸ばすがよい。』
例えば高杉晋作氏はとても頑固な人だったそうです。それを、ワガママだ!融通がきかない!と捉えずに意志の強い人だと捉え褒めて伸ばした。

また、松下村塾では
『教えるのでは無い、共に学んで成長する。
学んだだけではダメ、実践して初めて役に立つ。』と吉田松陰先生は生徒と共に学ぶ姿勢を貫いていたそうです。

『強い国とは組織とは、上と下の意志が共通。
リーダーの押し付けでは強くならない。』
『人格的に大きな器の人間でないと人はついて来ない。大きな器とは、どんな人に対しても礼を尽くす人の事だ。』
『The ceated creator.人間には無から有を生み出す力がある。創造者になれるのが人間。人は何を生み出す為に生まれてきた。』

1.志高く、常に問題意識を追求し
2.知識を磨き、知恵を出し
3.情熱を持って
4.行動せよ

知ってるだけでは知らないのと一緒。
言っただけでもダメ。
今日もしっかり行動します。

【お申込み方法】
他日程も申込受付中です。詳細はこちら

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「五感に響く 炎の論語塾」日程追加のご案内

ご好評頂いております中島純一氏による「五感に響く炎の論語塾」、
下記日程を追加いたしました。
皆様のご参加お待ちしております。
詳細はこちら

第6回 7月19日(水)
第7回 9月21日(木)

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6/6 第5回「五感に響く 炎の論語塾」(世話人会より)

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6月6日(火)に第5回「中島純一氏による「五感に響く 炎の論語塾」」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は世話人会感想をご紹介します。

【世話人会感想】
「炎の論語塾」、それはまさに天才芸術家中島淳一の情熱(パッション)の炎なのだ。

本人が言っているように「私にとって芸術は生存の必須条件なので創造するかどうかよりいかに創造するかが極めて重要なのである」まさに生き方が芸術だという感じだ。

まずは1人芝居から始まる。今回は釈迦だったが目をつぶって聞いていてもその内容の面白さと語り口調にはついつい引き込まれてゆく、そして気がつくと自分の世界の中に中島淳一氏の世界が広がっていた。

論語の話にいたると、脚本家、演劇家、画家、あらゆる芸術の才能を駆使し自由奔放に中島論語を語りかけてくる。論語とは何かではなく(人生感)生き方とは何かだ。

ときには仏教、法華経、ときにはキリスト教、孔子、また自分の経験談や人生感、作家活動などの話をたくみに入れながら、わかりやすく論語の例えを描き語る。

聞き手に高揚感を与え、ある時は重く哲学者のように、またある時には軽く漫才師のように、それはまるで白いキャンバスの上に自由奔放に絵を描く画家中島淳一そのもののようだ。

聞き手に飽きさせる事なく物語を巧みに展開していく。

そしてその語りが終盤を迎える頃、画家中島淳一の一枚の作品が描き終える。

【お申込み方法】
こちらの講座は全日程終了いたしました。詳細はこちら

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5/24 第4回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」(会員様ご感想)

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5月24日(水)に第4回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は参加された会員様の感想をご紹介します。

【会員K様の感想】
正しく明るい目で、見て視て観ると言う一文には自分の思い込みや感情にとらわれている自分など色々振り返る言葉でした。
そして、今 とはどんな今?なのかを考えさせられ、今が居間という安息地が安定している事に繋がるとは思いもしませんでした。
理解する知恵、心を持って行動する、情を持って思いやる。という意味がありました。私の心がけにしたいと思いました。
諦という字は、凡人はあきらめ と読み、智者は明らかにする と読むそうです。
毎回目から鱗の話ばかりでした。
桃太郎の話が仏教から読み取れるなんて奥の深さにびっくりでした。
書の指導では一字一字丁寧にわかりやすい説明でやりやすかったです。

【お申込み方法】
他日程も申込受付中です。詳細はこちら

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5/22 第4回「五感に響く 炎の論語塾」(会員様ご感想)

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5月22日(月)に第4回「中島純一氏による「五感に響く 炎の論語塾」」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は参加された会員様の感想をご紹介します。【会員I様の感想】
まずは、オープニングの「宮本武蔵」が心の奥底までずしーんと響く、武蔵の生き様がまざまざと観える感動の舞台に、涙しました。
折しも、五輪書を読んでいる最中だったことも、繋がりのご縁を感じ鳥肌が。。。
そして、本編「論語」。
こちらもまた、武蔵の生き様剣の道とも繋がる内容。いや、まったく同じと言っても過言ではないと思います。
論語の中にはなかったが、「一即多多即一」は、本質を言い得て妙。正に全ては一つ!そこから多様が生まれ、
多様は全て一つから成る。
今回の章では、「知る」ということに対して日頃あまりにも浅はかに軽々しく使っていたことに大反省でした。
「知」とは、何と奥深き言の葉かと、改めて「知る」ということの真髄を知り得たように思います。

【お申込み方法】
こちらの講座は全日程終了いたしました。詳細はこちら

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4/21 第3回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」(世話人会より)

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4月21日(金)に第3回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は世話人会感想をご紹介します。

【世話人会感想】
今夜はトップリーダーの人間力を磨く一般社団法人太志塾 修己治人の会 定例勉強会です。
本日は卒寿90歳を迎えられた馬場恵峰翁の書道を通して磨く人間力講座です。
2時間着席されずに情熱的にお話し為さってくれました。本当にお元気でらっしゃいます。
卒寿の色は藍色だそうです。
藍色の薔薇90本とケーキで御祝いさせ頂きました。先生の萬寿無康を祈ります。

次回は5月24日(水)です。

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