5/24 第4回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」(会員様ご感想)

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5月24日(水)に第4回「卒寿を迎える人生の達人から学ぶ人間力講座」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は参加された会員様の感想をご紹介します。

【会員K様の感想】
正しく明るい目で、見て視て観ると言う一文には自分の思い込みや感情にとらわれている自分など色々振り返る言葉でした。
そして、今 とはどんな今?なのかを考えさせられ、今が居間という安息地が安定している事に繋がるとは思いもしませんでした。
理解する知恵、心を持って行動する、情を持って思いやる。という意味がありました。私の心がけにしたいと思いました。
諦という字は、凡人はあきらめ と読み、智者は明らかにする と読むそうです。
毎回目から鱗の話ばかりでした。
桃太郎の話が仏教から読み取れるなんて奥の深さにびっくりでした。
書の指導では一字一字丁寧にわかりやすい説明でやりやすかったです。

【お申込み方法】
他日程も申込受付中です。詳細はこちら

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5/22 第4回「五感に響く 炎の論語塾」(会員様ご感想)

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5月22日(月)に第4回「中島純一氏による「五感に響く 炎の論語塾」」を開催致しました。
大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございます。
今回は参加された会員様の感想をご紹介します。【会員I様の感想】
まずは、オープニングの「宮本武蔵」が心の奥底までずしーんと響く、武蔵の生き様がまざまざと観える感動の舞台に、涙しました。
折しも、五輪書を読んでいる最中だったことも、繋がりのご縁を感じ鳥肌が。。。
そして、本編「論語」。
こちらもまた、武蔵の生き様剣の道とも繋がる内容。いや、まったく同じと言っても過言ではないと思います。
論語の中にはなかったが、「一即多多即一」は、本質を言い得て妙。正に全ては一つ!そこから多様が生まれ、
多様は全て一つから成る。
今回の章では、「知る」ということに対して日頃あまりにも浅はかに軽々しく使っていたことに大反省でした。
「知」とは、何と奥深き言の葉かと、改めて「知る」ということの真髄を知り得たように思います。

【お申込み方法】
こちらの講座は全日程終了いたしました。詳細はこちら

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