7/19 第7回「五感に響く 炎の論語塾」感想

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論語塾ではあるのだが毎回中島氏の設定した一人芝居場の

圧倒的エネルギーに飲み込まれる感覚が心地よい

コミカルなトークはいつのまにか落語に変わり

あぁ そう言えば落語も座布団一枚分の一人芝居なのだと気付く

五感のみならず六感まで豊かになる勉強会である

塾生Hさん

9:21炎

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日中文化資料館を訪れて

大村13

 

 

まずは、あまりの資料の多さに驚かされ、続いては馬場先生の100メートル、50メートルの巻物に圧巻❕

 

これほどまでの品を、中国より日本へ運んだこと。それだけでも観る価値のある品々ばかりでした。

 

「文字」を書くものは紙と、当然のように思っていた現代病とも言える思い込み。

 

人類歴史は、文字が生まれてから次のような変遷を辿り、やっと「紙」に到達したのだという、歴史の流れがみえたことは大きな収穫でした。

 

人類の生きた日常の様が蘇ります。
甲骨文字→青銅文字→石盤文字→竹簡 木簡文字→紙

 

人間は、その時代時代で、どんなことを思い考えていたのか?文字というもので表現することを通し、自分以外の人へ、ひいては後世へ思いを繋いでいたのか?
そして「思い」は、思い込んだら重い!思い切ったら軽い!名言でした。

 

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