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【終了】五感に響く・炎の論語塾 [第20回]

論語を全身で表現する一人演劇、実体験を通した講和、独自の解釈、表現が論語のイメージを一新する。観て、聴いて、話して、楽しむ新感覚論語講座。

2019年8月21日は、今年最後の「炎の論語塾」です。

冒頭は一人演劇「ハムレット」を素顔で上演、論語は子罕第九について共に学びます。

一人演劇「ハムレット」
原作W・シェイクスピアより
脚色・演出・ 出演 中島淳一
霊界は存在するか、存在しないかそれが問題だ。オフィリア、おれは見てしまった。霊というやつをな。おまけに話までした。信じられるか、信じられまい。夢か、幻か、それとも実在か

子曰わく、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず

新装版『仮名論語』子罕第九(しかんだいきゅう)より

『論語』は、己を修めて、人と交わるための日常の教えです。すべての人に共通する、実用的な教訓です。当講座では、今まで論語をまったく読んだことがない、論語をこれから学んでみたいという方も歓迎しております。ぜひご参加ください!

終了しました

2019年8月21日(水)
18:30〜20:30
ミレ・ジョブカレッジ 博多駅前校
福岡市博多区博多駅東2丁目5-28
博多偕成ビル808号(※エレベーターで【8階】へお越しください)

太志塾修己治人の会【会員】無料
【ビジター 】2000円
お問い合わせ 事務局 TEL092-271-0080

講師:中島淳一先生プロフィール

画家・劇団エーテル主宰・古典落語研究家

1975~76年、米国ベイラー大学留学中に、英詩を書き、絵を書き始める。

ホアン・ミロ国際コンクール、ル・サロン展などに入選。スペイン美術賞展、優秀賞。 日仏現代美術展(82、83年)、クリティック賞、ビブリオテック・デ・ザール賞。フィレンツェ芸術祭展、地中海芸術賞、パリ・マレ芸術文化褒賞。 ARTEC・カンヌ、欧日芸術振興賞、アートブランドエクイテイ大賞。 フィレンツェ美の奇蹟展、リッカルド・アマディ芸術文化大賞を受賞(98年)。ブリアン・デュ・ソレイユ賞(1998)。日伊文化親善金華褒賞。ベルサイユ市芸術名誉市民(1998)。日仏現代美術博、フランス芸術学士院理事長認定作家メダリスト。国際芸術交流展神戸、イーグル・ド・ニース・フランス美術協会賞(2012)。国際芸術大賞(イタリア・ベネチア)展、国際特別賞(2012)。

詩集「愁夢」英詩集「ALPHA&OMEGA」小説に「卑弥呼」「木曜日の静かな接吻」エッセイ集に「夢は本当の自分に出会う日の未来の記憶である」がある。

1986年より脚本・演出・主演の一人演劇を上演。

演目は「沙漠の商人」「ハムレット」「羅生門」「釈迦」「ナザレのイエス」「卑弥呼」「親鸞」「ゴッホ」「吉田松陰」「孔子」「空海」「龍馬」「信長」「耳なし芳一」「李藝」「チンギス・ハーン」「マクベス」「オセロ」「リア王」「アントニーとクレオパトラ」「オイディプス王」など41作、公演数は1500回を越える。また、企業をはじめ中・高・大学校での各種講演でも活躍。異色の芸術家として注目を浴びている。

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